トラベラーズチェック 使い方

トラベラーズチェックの使い方

アメリカのように小切手が普及している国では、現地通貨(アメリカの場合は米ドル)のトラベラーズチェックを現金と同じように使うことができます。しかし、お店によっては使用不可のところもあるので会計の前に必ず使えるかどうかを確かめましょう。

 使えるのであれば、会計係の面前でカウンターサインの欄にサインをすれば良いだけです。(購入時にあらかじめサインしておいたホルダーズサイン欄の署名と同じ署名でなければなりません)この際、パスポートの提示を求められることも多いです。パスポートのサインと違いがあるとトラブルの原因になるので、同じサインである方が無難です。おつりがある場合は、現地通貨で受け取ることができます。

 渡航先の国によっては、トラベラーズチェックがあまり普及しておらず、ショッピングやレストランなどの会計の際に使えない場合があるので、現地に到着したら銀行、両替所、ホテルなどで必要な金額を現地通貨に換えると良いでしょう。レートは現金の交換レートよりも有利ですが、手数料がかかる場合があります。トラベラーズチェックの種類によっては提携銀行などで手数料を無料で現金化してくれることもあるので事前に調べておくと良いでしょう。

 

 また、現地通貨に両替する際にも小切手として使うときと同様、カウンターサインを求められます。パスポートの提示も必要になってきます。特に両替商などで換金する場合は不正防止のため必ず両替した現金をその場で確認をするようにしましょう。

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